鶯谷は風俗の印象が強い理由

鶯谷は風俗の印象が強い理由

東京都内では多くの風俗店が点在しており、数は定かではないですが1,000店舗近くあるのではないでしょうか。都内の各駅に風俗店があると言っても過言ではないほど店舗数が多いので、都内は全国的に見ても風俗店の激戦区と言えます。また店舗型風俗店や店舗を構えない無店舗型風俗店の大きく分けて2つの業態があり、無店舗型風俗店に関しては店舗型風俗店よりも多いことがわかります。エリアに寄ってどちらの業態が多いのか変わってきますが、営業する場所に大きく影響が出ない無店舗型の風俗店はどこにでもあるという事がわかります。さて、都内の風俗店で有名な場所は渋谷、新宿、池袋等多くの路線が乗入れているビックターミナルを中心に展開しているお店が多いのですが、人妻系に関して非常に名高いのが鶯谷エリアになります。人妻系の風俗店は業種の中でも非常に多い方で一般的な業種として認識されています。基本的には若い女の子を中心で運営しているお店になりますが、それを上回る勢いで人妻系のお店も増えてきておりますので確かなニーズはあるのだと感じさせます。鶯谷と言えば人妻デリヘル系という印象が風俗好きな方には強いのではないでしょうか。理由としては、鶯谷で運営されている店舗が創業20年近く、レベルも高いことからこういった印象が根付いたのだと考えられます。また別の要因として、戦後間もないころまで遡ると上野まで出稼ぎや通いで働く人が多かった頃、労働者のホテルとして大塚と鶯谷エリアでは宿舎施設が多く建設されて栄えていました。働く方は男性ばかりでしたので、その宿舎を利用しながら風俗も楽しめる施設も誕生し、その名残で鶯谷と大塚では現在でも風俗の印象が根強いのかもしれません。戦後の昭和では現在のような改正風適法のような厳しい取り締まりもなく、政府も風俗に関して寛容な部分があったので、その宿舎周辺では風俗を利用する客で賑わったといいます。鶯谷は大塚よりも更に離れた場所に位置しており、大塚で泊まれなかった方が流れてきた構図になりますが、その時期から鶯谷では風俗の印象がついていったと考えられます。鶯谷駅周辺ではそれ程栄えている印象は無いのですが、昔の名残なのか駅から徒歩1分圏内にラブホテル街があり、数店舗が軒並みを揃えて運営しています。店舗型の風俗店は皆無ですが、デリヘル店は非常に多く都内でも珍しい場所と言えるのではないでしょうか。

鶯谷 人妻【華恋人~カレント】