交際クラブを初めて知った時に感想

交際クラブを初めて知った時に感想

新たに勤めることになった会社で初めて交際クラブの存在を知ることになりましたが、正直「何それ?」的な感じはありました。特に入社時に説明を受ける際に良く言われたのは、『結婚相談所みたいなもので』という言い回しでした。イメージとしては非常に使いやすいものですが、実際には結婚相談所とは似て非なるものです。一部サービス内の機能を良い角度から見ると結婚相談所のように見えるだけなんですよね。むしろ、方向性としては交際クラブは出会い系サイトの部類です。そこも、出会い系サイトではないと認識の度合いが違えば怒られることもありました。正直どっちでも良いとは思いましたが、どうも深掘りしていくと業務上の問題も発生するようでシビアな部分があるようでした。要するに結婚相談所も出会い系サイトも全て条例や法律上では別物扱いで同じように感じますが、同じような表現の仕方もできないとのことでした。「エッチが」とか「援助交際が」とか「結婚相手がみつかる」とかって表現はNGとなってしまうとのことでした。公序良俗に反しないことであってもサービス内容に沿わない案内や表現は一切適切ではないということでした。つまり、各業界やジャンルによってOKな表現とNGな表現があるということです。「セフレが作れるかも」という表現が問題ないジャンルもあれば、そうでないジャンルもあるわけです。交際クラブの場合は、出会いを連想させたりする言葉は全く問題ありませんが、男女の交流の内容までは一切を表現出来ません。何故ならば、出会いの先にある個々の交流に関しては自由な恋愛の範疇であるからです。そこまでを確約するようなことを彷彿とさせる表現は一切ダメです。こういった違いがあることを後に勉強できました。と入っても、如何わしく怪しいことは間違いありません。そこを交際クラブの業界はもう少し説明しても良いのではないかなと考えさせられました。でも、結局は男女会員の目的の多くは分かりやすく表現してしまえば援助交際です。決してそれそのものではありませんが、人によって見方も違いますがそう言われても仕方ないような状況です。でも、そうじゃないという部分もしっかりと打ち出せれば、交際クラブは出会いを求める人には喉から手が出るほど嬉しいサービスです。お金さえあれば女性との出会いは100%成立する訳ですからね。また、その後の展開も概ね約束されたようなものです。出会い系サイトで無駄な時間を過ごすくらいならば最短距離で目的を達成出来るでしょう。ただ、個人的には交際クラブは好きではありません。何故かって、出会いは出会いに至るまでのやり取りが一番興奮するものですし楽しみです。そこを省略してしまってはなんだか虚しいですし達成感もない気がするからです。
東京の交際クラブ・デートクラブ情報|プレミアム交際クラブガイド