交際クラブはこれからどうなる?

交際クラブはこれからどうなる?

2019年を迎えて今度の交際クラブ業界がどうなるのかを予想してみます。まず、昨今の同業界の傾向を考えて見ると、店舗はあまり増えていかないだろうことが考えられます。というもの、ここまでも低価格帯サービスの乱立があり、立ち上がっては消えていく店舗が後を絶たなかったためです。過去5年間ほどの期間で考えると減った店舗の方が明らかに多かったと考えられるでしょう。この業界自体は世間の認知度も高くなって来たものがありますし、今後もまだまだ親しまれて利用されていくものだと考えられますが、絶対的に意識しなければならない点は『男性利用者の数に依存する』ということです。早い話、交際クラブ業界が成功していない傾向にあることが見て取れるのです。もしも昨今の『パパ活』等の話題ワードからの世間の認知度が高まっているとすれば、これからも発展して行くでしょうし盛り上がりも続いていく傾向が予想できたでしょう。ですので、もし上手くいっているとするならば、店舗も増えているはずです。1年後にはオリンピックも始まります。世の中が活気づいてくる状況を考えると富裕層向けビジネスとなる同業界の未来は明るいだろうと予想できますが、個人的にはそうは思いません。実際に、景気が上向いてくる状況となると、その結果が出てくるのはさらにその先です。今は、逆に忙しくなってきている時期といえるでしょう。すると、遊んでいる暇などないというのが率直な意見です。ですから、オリンピックなどのイベントごとが終わった後には若干の男性会員の増加がみられると思いますが、今は良い意味での停滞期なのかもしれません。また、このように世の中に動きがある時期こそ、逆にどうなるか分からないと足踏みをしてしまうことが多いでしょう。まだまだ、ここから盛り上がりをみせる時期にはなりますが、ここまでの交際クラブ業界の雰囲気を加味して考えると、このままズルズルと衰退していってしまうこともあるような気がします。今ままで交際クラブという業界を知っていた男性利用者たちも60歳だった人たちは65歳と歳を重ねているものです。今、新規に獲得したい50歳代の男性が退会者よりも多く入会してきているとと冷静に考えると、そうではないと考えられるのでこのままの流れで進んでしまうのか気になるところです。
パパ活 LABO